宮武淳夫建築+α設計

<林さんの表札>
1本では「木」、2本だと「林」、3本なら「森」。 木を点と捉えて、数学的に解釈すると、 線的に延長したのが「林」、面的に展開したのが「森」と理解できる。 つまり「木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木木……」と 無限集合させた象形文字も「林」である、との解釈の延長が成り立つ。
「林さん」家族は、夫婦と子供たち4人。木を人に見立て、6人が仲良く並んだ表札。

木木木木木木(2015)


用途:表札
業務:デザイン作図+制作設置
期間:デザインの提案2015.7、作図・制作・設置2015.9-10
材料・仕上:ステンレスt=3切り文字焼き付け塗装
寸法:W=252mm H=80〜45mm
デザイン・作図・設置:宮武、制作:看板マート
設置場所:京都市東山区「2.5階の家」