宮武淳夫建築+α設計

<可変棚>
部屋を片付けるために考案したDIYでも作れる棚のデザイン。小さな箱を「積み木」のように組み合わせ、部屋の大きさや使い方に応じて、自由に「変形」・「拡張」することのできる可変棚。箱の高さは文庫本やCDやA4・A3サイズの書類が程よく収まるモジュールに設定されている。一つ一つの箱は収納物を取り出さなくても動かせる小さなサイズなので移動やレイアウト変更が簡単。箱の「中」にも、箱と箱の「間」にも収納スペースが確保できるのもポイント。

積み棚 (2004)


       

用途:可変棚
構造:木製