宮武淳夫建築+α設計

<斜面と眺望>
神戸市街の眺望が広がる斜面の上端の平地に建つ、夫婦と生まれ育つ子供たちの家。 平地に主要な生活スペースを配置し、斜面の地中に寝室を半分埋め、斜面の空中に小さな和室を持ち出している。 眺望の切り取り方と斜面との距離の取り方を反映し、地下・地上・空中、それぞれの居室に異なる室内環境が現れている。

地下地上空中の平屋(2014)

外観
                                     

用途:住宅
所在:兵庫県神戸市(第一種低層住居専用地域・第一種高度地区
建築緑地協定地区・宅地造成工事規制区域)
業務:設計・監理
期間:設計2014.2-6、現場2014.10-2015.4
延床面積:93.4平米(28.2坪)
施工床面積:103.6平米(31.3坪)
構造・階数:木造平屋建て(地上1階・地下1階)
敷地面積:637.8平米(192.5坪)
設計:宮武淳夫建築+α設計(担当:宮武)
構造設計:tmsd萬田隆構造設計事務所(担当:萬田・小林)
施工:株式会社匠建築工房(担当:撫養・大園)