宮武淳夫建築+α設計

<ビューチューブ&ウォール>
ひな壇造成された住宅地の南に面して西宮の町並みが広がる高台の敷地。近隣の建物からの視線を遮る一方で、遠景の眺望が広がる住まいを求められて計画した一戸建ての住宅。2階に生活拠点を配し、羽田空港が見える南東方向と甲山が見える南西方向に焦点を絞ったビューチューブ空間を、それぞれ和室とダイニングに設定し、中央には近隣住宅への視線を遮るビューウォール越しに空の景色が広がる大きな窓を開けたリビングルームを配している。

ビューチューブ・ビューウォール(2010)

外観
     

用途:住宅
所在:西宮市
業務:設計提案
期間:提案2010.3
延床/建築面積:125/68.5平米(38/20.5坪)
構造・階数:木造2階建て
敷地面積:374平米(113坪)
設計:宮武淳夫建築+α設計(担当:宮武・中井)